株取引のイメージ
2018年08月14日更新

AMAZONの株購入において原価割れしないためには

日本の株式市場にかぎらず、世界にはロンドン市場、ニューヨーク市場と世界各地に市場が存在しています。ナスダックというのもアメリカの証券取引所ですが、このナスダックでは、AMAZONの株式も取引されています。日本でも、インターネットを活用すれば、AMAZONの株式を購入することができるわけですが、このAMAZONの株を購入する際に、気をつけなければならないことがいくつかあります。そのひとつが原価割れというものです。原価割れとは、購入した株式が買った値段よりも下がることを指しますが、原価割れというのは、投資をおこなううえで、ある意味避けられないものと捉えることができます。株価というものは、日々、下がったり、反対に上がったりするわけですから、原価割れすることは日常茶飯事であり、いちいち一喜一憂する必要もないというのが正直なところでしょう。そして、このような原価割れも一時的ということもあり得るわけですが、実際にAMAZONを取引する場合、原価割れをしないための対処法というものが存在することは事実です。その対処法とは、株価がある程度下がったときに、その下がった値段で買い増しするというものです。これは、投資戦略のひとつとも言えるのですが、こうして購入した値段よりも安い値段で買い増しすることによって、所有しているAMAZON株の価格の平均値を下げることができるわけです。平均購入価格を下げれば、AMAZONの価格が元に戻ったときに、原価割れを防げるだけではなく、利益も見込めることになるのです。このような投資戦略は、有効な場合もそうでない場合もありますので、売買するときのタイミングというものは常に見極める必要があります。

関連記事